笹互FCで独立・起業・脱サラ。~利益について⑥ ~

こんにちは、金城です。

売上の差、それに人件費の差、家賃の差で利益が大きく変わってくることをお話しました。

今日は、何日か前にちらっとお話しした、原価率を下げるための取り組みの差について
詳しくお話ししたいと思います。
利益は、この原価率を下げるための取り組みによっても差がついてくるんですね。

原価率を下げるための取り組みの差とは何か。
もちろんネタを薄く切ったり、魚介類のランクを下げることではありません。
一言でいうと端材の有効活用がどれだけできるか、ということです。

魚を捌いて、余った部分を捨ててしまっては、
お金を捨てているのと同じことです。
しかし、余った部分、例えばまぐろであればスプーンで削り取って
中落ち丼として「〇食限定」という形で限定商品として販売する。
とっても美味しいので、お客さまは喜んで買ってくださいます。
このような工夫をするだけで利益がかなり変わってくる訳です。

他にも、あら汁を提供している店舗もあり、
これもお客さまに大人気ですね。

そうすると、原価率を抑えてその分利益率を上げることが可能になってきます。
これもノウハウのひとつとして、研修で方法をお伝えしていますので、ご安心ください。

それでは、また明日。
今日も皆さまにとって良い一日になりますように。

笹互は江戸前寿司・海鮮丼専門店です。フランチャイズオーナー(FCオーナー)募集中です。

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