飲食FCで独立・起業。成功のポイント③

こんにちは、金城です。

今日もお話の続きです。

1.お客様がお店の前でメニューを見てずいぶん悩んでいる様子・・・
2.この間来てくださったお客様がまた来てくれた。
3.この一週間、なんだか売上がいまいち。雨の日が多い。
4.売れる丼に偏りがあり、なかなか出ない魚がある。
5.お客さんはたくさん来てくれるのだが、ここのところ客単価がいまいち

今日は3番のお話です。
雨の日に限らず、ここのところ売上がいまいちだなと思える時。どうするでしょうか。
もっとも、売上に波があるのは当然のことですが、それを当たり前と思い、何もしなかったら・・・
売上を上げ続けるのは難しいでしょう。

よく「売れない」「売れない」と悩んでだけいる方がいますが、全く何の解決にもなりません。
そして、「売れない理由」を外側にばかり探す方、これは売れなくなる店の典型です。
もちろん、売れない理由として、外側の理由である「立地」は大きな問題です。
大きな問題ですが、立地が悪くてもすごく売れている店があるのも事実です。
これは「商品力」と「接客」が良いお店です。口コミで広がって、立地が問題なくなるわけですね。
笹互は商品は市場直送の自店仕込みですから、「商品力」はオーナーさん皆自信をもっています。
もちろん、研修で指導を受けた通りに仕込み、提供することが前提ですが。
ですので、残るは「接客」。
この「接客」はただ単に販売するだけのことではなく、お客様に対してのアプローチ全般です。

なので、「売れない理由」が外側にあったとしても、
「売れない理由」が内側にないか、できることはないかと探求する気持ちが非常に大切です。
そして、2に「この一週間」と書きましたが、売上の低迷にはなるべく早い対応が求められます。
1ヶ月も売れないな~と思いながら営業していては、お客様に忘れ去られてしまいます。

雨の日が続いたら、「雨の日サービス」をやってみる、
売上がいまいちと感じたら、店頭でメニューやチラシを配ってみる。
何かお客様が離れるようなことをしていないか、振返る。
少しの努力を続けることが、売れる店、愛される店に繋がります。

今日もお元気にお過ごしください。

笹互は江戸前寿司・海鮮丼専門店です。フランチャイズオーナー(FCオーナー)募集中です。

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